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飯が食えればそれはプロ!
みなさん、おひさしぶりです。元気にしていたかな?さて今回は、インディーズが一般的になりつつある昨今における、メジャーとインディーズの違いについて話をしよう。
昔はメジャーデビュー=プロであり、プロを目指してがんばったものだけど、最近はあえてメジャーから音源をリリースせずに自分たちで自由に表現のできるインディーズレーベルからリリースするバンドが増えている。
昔はCDを制作するのにかなりの費用がかかり、自主制作するのが大変だった。ましてや販売をするにもメジャーのように簡単に店頭へ並べられるというワケにはいかなかった。
でも最近は、昔に比べて安くCDを制作できるようになり流通さえもしやすくなって、どこにいても情報収集が可能になった。ましてやインディーズで10,000枚を売るアーティストまでいる。金額の計算したらわかるよね。これは凄いことだよ。
この流通しやすくなったという点においては、ビジュアル系バンドシーンによるインディーズ盤の盛り上がりを忘れてはならない。クオリティーは別にすれば、へたなメジャーよりも表現の自由なインディーズが売れる時代が到来したということだ。
ましてや、最近はメジャーの中でも売れるものと売れないものの差が激しいしね。
メジャーからリリースすれば売れるというわけではない、ということだ。
思えば時代の変貌は著しく、一昔前はアナログレコードが主流!アナログ盤1枚に作品としてのアートティックな魅力があった。そこに突如、デジタルの波が打ちよせてきて、気付けばCD時代へ…IT革命時代に入りネット配信による音をデータとして扱う世の中。時代の進化は凄いね!
ハード面、ソフト面の進化にともない音楽発信する側のスタイルも変わる。どこにいても瞬時に情報が収集できるこの世の中、ネット配信がもっとメジャーになればメジャー、インディーズ関係無くアーティストとリスナーの距離が更に縮まることだろう。
そうして、リスナーにとって策略的に一方的に押しつけられる音楽ではなく本当に良いと思われる音楽が売れる時代が来ることを期待したい。
結局のところみんなが目指すところは、音楽で飯を食って行けるかどうかってことじゃないのかな?
さて、君はメジャーを目指すかインディーズを目指すか、どっちにする?
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