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いよいよ暑い夏が到来!梅雨明けしたのかな?なかなか雨が降らないね。水は大丈夫かな?ということで夏バテしそうだけど、がんばって乗り越えよう!
さて、今回は『練習では出来るのだけど本番がなかなか上手く行かないんだよな〜』と思っているバンド諸君にその解消方法について話してみよう!
なぜ練習ではできて、本番ではできないのか?それは精神状態がまず違うからだ!本番は緊張感が高まり、良い意味での高揚であれば良いのだが、不安から来る悪い緊張感だけになってしまうことが多い。
どうして、そうなってしまうのか?それは練習の仕方にある。もちろん演奏することに余裕を作り、自信を持ってライブに挑むことは大事ではあるが…
例えば弦楽器であれば指板(ネック)を見ながらちゃんと演奏できても、本番ではネックを見ながらではいけない。いきなりその状態になれば不安になってしまうから、やはり本番で弱くなる。練習のときから本番を想定した状態で練習しなければならない。
また、練習の時はメンバー皆が向かいあって演奏するため、視覚上での安心感と視覚によるリズム合わせに慣れてしまって、本番で常にメンバーを見ることができないことでの不安でボロボロになってしまったりする。これも解消する為には、本番を想定した立ち位置での練習が必要となってくる訳だ!
特にヴォーカルやギタリストのソロの時などは、ピンスポットを浴びて何も見えなくなりボロボロになってしまう。僕も同じ経験がある。それを解消する為に、一度練習の時、スタジオの電気を消して練習したこともある。
電気を消して練習をすると音だけが頼りになるから、かなり練習になる。レコーディングもパート別で録音する時は同じ意味で良い経験になるのだが、レコーディング自体本番であるわけだから日頃から慣れていないと良い音源も作れないということだ!そういうことも踏まえ、一度自分たちの練習方法を見直してみては…
みんなライブでしか味わえない練習以上の最高なライブを見せてくれ!
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