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ついに真夏の8月が来たね。花火大会も目白押し!お盆休みも近いが僕は休みがない。お盆でもライブ!ライブ!
それでは、前回予告したように今回はリハーサルについて話をしよう。ライブ当日は、いきなり本番ではなくて本番前にリハーサルというものがある。
ライブ経験がないとこのリハーサルというものが、何なのよくかわからない人もいると思うが、本番にむけての音や照明のチェックをするモノである。
しかし、本来はチェックをするところであるのだが、リハーサルで練習をするバンドが時々見られる。練習は事前にスタジオ等で行い、当日は本番に万全な態勢で挑めるように調整するところなのだ。こんなことを書くと「そんなことわかっているよ」という人たちもいるだろう。実は、これからが大事なのである。
第一にリハーサルでは、本番に備える為のモニターチェックを行うのだが、日頃の練習時から、自分がどの音が聞こえていると演奏しやすいのかを把握していないと万全な態勢に挑めない。それを得る為の練習方法は前回紹介したが、そのことをよく理解した上で練習をしなければ、いくらモニターチェックをしても良いライブにはつながらない。
第二にライブの時、お客さんはステージパフォーマンスと音をリンクさせて反応しているので、きっかけ等音響・照明STAFFと事前に打ち合せていくのも演出効果としてはとても大事なことであり、それをチェックする場でもあるのだ。きかっけで照明がバッチリ決まるとゾクっと来るよね!
だから、音響・照明STAFFとも交流を深めて事前に音資料や曲順等を渡しておき、どんなことがしたいのかが伝われば、よりよいライブが期待できるということだ。
STAFFに伝わらなければ、もちろんお客さんにも伝わらない。まずは、STAFFをファンにしてしまうこともとても大事なことだね。
以上、リハーサルとは『本番でいかに自分たちをうまく表現するかをチェックするところ』である。いいライブを期待しているぜ!
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