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2001/06.15:MP3のストリーミング!
<ASX version="3">
<Entry>
<Ref HREF="http://www***********************.mp3"/>
</Entry>
</ASX>
ストリーミングのしかた
前ページでは、リアルプレイヤーで再生するようにしました。
ストリーミングの設定は、前号のリアルメディアファイルの時と同じく、完全パスをテキストエディタやメモ帳などに記し、「.ram」の拡張子をつけて、曲のファイルと同じ階層に保存してアップロードすればOKです。(詳しくは前号を参照してください)

また、WINDOWS MEDIA PLAYERなどで再生させたい場合は左のようにテキストに記し、(http://以降は完全パスです)「.asx」の拡張子をつけて保存してください。

これでMP3をストリーミングさせることができます。

図4
WAVファイルをMP3にしよう!(エンコード)
〜 CDex を使用 〜
WAVEファイルからMP3ファイルへ変換(圧縮)することをエンコードといいます。
前ページでは、CDから直接MP3に変換しましたが、一度WAVファイルにしてから変換することもできます。
また、MDやマイクなど外部ソースから入力した音声をMP3にするのにも、この方法が使えます。

※音声をWAVファイルにする方法は、前号を参照してください。



CDex
をダウンロードし、Cdex.exeを起動させると図4のようなウインドウが立ち上がります。
Eの「SETUP」をクリックしてファイルを保存する場所の設定をします。

図5
図5ウィンドウが立ち上がります。
「Filename」
(ファイルネーム)を選び「WAV→MP3」のところで、変換されたファイルが保存されるフォルダを指定します。
この際、保存先は必ずハードディスク上を指定してください。

「OK」を押し、図4のメイン画面に戻ったら、エンコードしたいWAVファイルをドラッグ&ドロップします。


図6ウインドウが出ますので、「Encode」をクリックします。

これで指定したフォルダに「.mp3」の拡張子のついたファイルが保存されました。


図6

簡単だからぜひ試してみよう!
どうです?意外と簡単でしょう?これで、きれいな音楽をホームページに来てくれた人に聞いてもらうことができますね。

ただし、音楽(外国の楽曲を含む)は著作物として著作権法により保護されています。市販の音楽CDや放送される音楽は、個人で楽しむ場合に限り複製することが出来ます。著作権者に無断で、インターネット等のホームページ等にmp3ファイルを掲載したり、作成したmp3ファイルを私的範囲を超えて配布・配信する行為は、著作権法に違反することになるので、十分ご注意くださいね。

それでは次回の特集をお楽しみに!!